ドゥルセ・デ・レチェのサクサク・ショートクラストケーキ
サクサクでホロホロ、信じられないほど美味しいデザート! 秘密は、適切に作られたショートクラスト生地と、この食感を保つクリームにあります。
材料
- ショートクラスト生地
- 出来上がり量:100gのもの11〜12個分
- バター(乳脂肪分82.5%) — 280g(室温に戻す)
- 卵 — 130g(約Lサイズ2個分)+ 卵黄1個分
- 粉砂糖 — 30g
- 小麦粉 — 500g
- ベーキングパウダー — 7g
- クリームと装飾
- バター(乳脂肪分82.5%) — 150g
- ドゥルセ・デ・レチェ(キャラメル状の加糖練乳) — 380g
- 天然はちみつ — 40g
- 装飾用ガナッシュ:
- ミルクチョコレート — 50g
- 生クリーム(乳脂肪分33%) — 20〜25g
- 削りチョコレート — トッピング用
作り方
- 粉類の準備。小麦粉を大きめのボウルにふるい入れ、ベーキングパウダーを加え、泡立て器で全体をよく混ぜ合わせます。
- バターの泡立て。室温に戻したバター(少し柔らかくなっている状態)と粉砂糖を合わせ、滑らかになるまで泡立てます。
- 卵の追加。泡立てたバターに卵を1つずつ加えます(卵もバターと同じ温度にしておきます)。1つの卵が完全に混ざったら、次を加えます。最後に卵黄を加えます。
- 生地の混捏。小麦粉の半分を加え、ゴムベラで混ぜます。その後、残りの小麦粉を加えます。手の熱でバターが溶けないように、手早く生地をまとめます。生地を小さな「ソーセージ」状に分け、ラップで包み、冷蔵庫で数時間寝かせます(その後、約30分間軽く冷凍してもよいでしょう)。
- 生地のおろし。オーブンを180℃に予熱します。冷やした生地を、クッキングシートを敷いた天板の上に直接、目の粗いおろし金で素早くすりおろします。均等に広げます。
- 焼成。きつね色になるまで約20分間焼きます。途中で天板を取り出し、均等に焼けるように泡立て器でそぼろ状の生地をかき混ぜてもよいでしょう。焼き上がったら、そぼろを冷まします。
- クリームの準備。クリーム用の室温のバターを、白っぽくふんわりとしたクリーム状になるまでミキサーで泡立てます。
- ドゥルセ・デ・レチェの追加。ドゥルセ・デ・レチェ(これも室温に戻しておく)を2回に分けて泡立てたバターに加え、その都度滑らかになるまでミキサーでしっかりと混ぜ合わせます。
- 隠し味。出来上がったクリームに液状の天然はちみつを加え、ミキサーでもう一度混ぜます。はちみつのおかげで、ケーキが切り分けやすくなり、サクサク感が保たれます。
- そぼろとクリームの混合。深めの容器で、ショートクラストのそぼろとクリームを合わせます。一つ一つのそぼろがクリームで覆われるまで、ゴムベラ(または手袋をした手)でしっかりと混ぜ合わせます。
- ケーキの成形。1人分用のケーキには、コーヒーカップ(約100ml)を使用します。生地をカップにしっかりと詰めますが、押し込みすぎないようにし、底を平らにして、まな板の上にポンと叩き出します。
- 冷却と装飾。ケーキを冷蔵庫で1時間冷やします。装飾用に、生クリームと一緒にチョコレートを溶かし、ケーキの上からかけ、削りチョコレートを振りかけます。お召し上がりください!
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